プロフィール

マカプウ

Author:マカプウ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
ご訪問ありがとうございます(^^♪
ブログ開設日
2009.1.6(火)
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード

<< 『カンタータ』新商品発売~(韓国) main 『カインとアベル』第9話予告? >>
スポンサーサイト
-----------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 - -
『映画は映画だ』ある批評サイト&満足度ランキング首位~!!
2009-03-17-Tue
皆さん、おはようございます!
ヨンヨンのまたまた素敵な批評をして下さってるサイトがありましたので紹介しますね♪

それは・・・映画批評サイト「映画ジャッジ!」というもの
<男性の映画ライフを「ピリッ」っと刺激的なものにする映画批評サイト>

コンセプトは~
 お忙しい方に、良い映画を観て頂く為のサイトです。週末に「どの映画を見るか?」、「どのDVDを借りるか?」によって人生の有意義さは大きな違いがあると考えます。そのため、公開中の映画を、映画批評家によって鋭く判断してもらっています。あなたの見る予定の映画、それで良いのですか? さあジャッジ!
だそうです

そんなサイトで『映画は映画だ』を4回にわたってとりあげて下さっていて批評平均点は68点!
(それぞれの批評を抜粋してあります。ぜひ全文をサイトで読んでみて下さいね)

映画ジャッジサイトはこちら♪



3/16 山口拓朗 氏
自虐めいた映画構造同様におもしろいのがスタとガンペの人間ドラマだ (70点)

+++前略+++
結局のところ観客は、<リアルに見せる虚構こそが映画なのだ>という、パラドックス的な結論を突きつけられるのだ。
 そうした自虐めいた映画構造同様におもしろいのが、スタとガンペの人間ドラマだ。傲慢な俳優とニヒルなヤクザ。ふたりは対照的でありながら、似た者同士でもある。彼らのなかにあるS極とN極はそのつど変化し、驚くほど距離を縮めたかと思うと、次の瞬間には強烈に反発し合う。そしてまた引き合う。そのくり返しだ。
 だが、彼らは密かに相手にシンパシーを感じており、いつしか互いが"ほっとけない"存在となる。ことあるごとに辛辣な言葉をぶつけ合い、激しく拳も交えるが、ふとした瞬間に相手の言葉を反芻し、それを消化してみせたりもする。そんじゃそこらの「友情」とは同列に扱えない、魂と肉体をファイトさせながら理解を深めていく異形な「友情」が、そこにはある。
 ガンペにまつわるヤクザ絡みの陰謀や、スタにまつわる女絡みの陰謀など、サブ的なドラマはやや安直だが、こうしたストーリーのなかで、ふたりの気持ちの変化を描いたのは正解だろう。ガンペがある敵対する相手に恩赦を行い、スタは自分の彼女との関係を見直す。不器用でアクの強い男ふたりを主人公に据えておきながら、その成長を描く。この映画は、美しい友情と更正の物語なのか……?
 が、そこが、この映画の目指すところではなかった。
 この映画の最後に、多くの観客は目を丸くするはずだ。クライマックスと思われしシーンのさらにあとに残されたシークエンスに対して抱く感情は十人十色だろう。だが、鑑賞後に強い「印象」ならぬ「インパクト」を残すこのラストこそが、この作品にはお似合いだ。まったく人間ってやつぁ、人生ってやつぁ、どこまで不器用にできてやがるんだ――。
 いずれにせよ、本作のタイトルは、間違っても「映画は映画にあらず」や「映画は現実だ」でもなく、「映画は映画だ」であることが、ラストではしかと証明される。侠気とメンツと孤独と拳を交錯させるふたりのアウトロー野郎が、男性客を恍惚とさせ、女性客の母性本能をくすぐる。そんな映画でもある。
 


3/14 渡 まち子 氏
暴力を媒体に現実と非現実を生きる二人の対比が鮮烈だ。この題名は鑑賞後に効いてくる。 (70点)

+++前略+++
 映画というのは、現実と非現実の間を揺れ動きながら進化している芸術だ。その境界線は入り組んで曖昧だが、所詮は全てが作り物。監督は俳優にリアルな演技を求めるが、映画を見る観客はそれがフェイクであることは百も承知だ。そんな中で本物を追求する映画作りとは、何とも摩訶不思議な商売である。これは出会うはずのない二人の男が、映画という交差点ですれ違った物語だ。
+++中略+++
 ガンペとスタの二人は、対照的でありながら不可分の存在だ。まるで磁石のプラスとマイナスのようにどうしても互いに反応してしまう。黒ずくめのソ・ジソプと、白い衣装のカン・ジファン。共に韓国芸能界の人気スターが、静と動のコントラストを体現し、ビジュアル的にも効果的だ。ただ、ストーリーには不満がある。スタを陥れるスキャンダルの真相など散漫になるだけで不要だろう。せっかく、映画の中で映画を撮るという入れ子の物語なのだ。映画の虚構そのものにこだわるエピソードに絞ってほしかったと、少し残念である。
 逆に評価したいのは、現実そっくりなのに現実とは異なる、映画のパラレル・ワールドを物語に活かしたセンスだ。“現場の神”である監督が、普通なら係わるだけでビビるヤクザのガンペの演技に、わざとのようにダメ出しをするなど、思わず笑ってしまう。共演女優の入水自殺場面を本気にする場面もしかりだ。映画は何度でも撮り直しがきくが、人生は一度きり。このあたりを深読みすれば、作品のメッセージも見えてこよう。
+++後略+++



3/9 福本次郎 氏
暴力をリアルに見せる世界に住む男が、リアルな暴力の世界に生きる男と出会ったとき、まがい物の限界を知り、真のリアルとは何かを追い求める。結局映画は作り物に過ぎないという自虐的な叫びが、作品から聞こえてくるようだ。 (50点)




2/24 町田 敦夫 氏
映画界を舞台にしたキム・ギドク原案のメタフィクション (80点)

 韓流ブームが去ったと言われて久しい。確かにひと頃のヨン様やイ・ビョンホンに匹敵するような人気者は、さすがに日本では生まれなくなった。だが、ストーリーを生み出す力に関して言えば、韓国映画界にはまだまだ底知れぬポテンシャルが隠されているように思う。それを実感させてくれるのが、たとえばこの『映画は映画だ』のような作品だ。
 観ているこちらにはスタとガンペの行動のどこまでが「演技」で、どこからが「素」なのかさっぱりわからないが、一方でカン・ジファンとソ・ジソプは脚本に添ってそういう「演技」をしているわけで、その二重構造まで視野に入れると、本作の面白みがさらに増す。劇中劇の監督に扮したコ・チャンソクも、ヤクザにビビりながらもガンペをシレッとこき使う、何とも味のあるキャラクターを形っている。
+++中略+++
 すべての撮影が終わった後のエンディングもまた印象的だ。見下していたガンペにいつしか友情さえ感じ始めたスタの前で、ガンペはしかし「ヤクザはしょせんヤクザだ」「俳優はしょせん俳優だ」と言わんばかりの暴挙に出る。ここに至って、多くの観客は『映画は映画だ』というわかったようなわからないようなタイトルの本当の意味を知るのである。監督のチャン・フンは鬼才キム・ギドクの下で助監督を務めていた人物。恩師の原案を脚色し、ギドクの作品以上にエンターテイニングな一作に仕上げた功績は大きい。



このサイトをどういう方がご覧になっているのかわかりませんが、これを読んでどんどん男性にこそ!見に行ってほしいですね~いやっもちろん女性も楽しめる映画ですよ
それは山口氏が最後におっしゃってくださっている
男性客を恍惚とさせ、女性客の母性本能をくすぐる。そんな映画でもある
に全て語られていると思います・・・


13:30追記  :  「男性にもおすすめ」人気韓国人俳優のW主演作が満足度ランキング首位だってぇ~
ぴあ記事はこちら♪

「上映後は観客より「アメリカや日本のヤクザ映画にはないカッコよさがある」「主演ふたりのファンはもちろん、20代の男性にもおすすめしたい」「セリフは少ないが、表情で見せる演技がいい」など好評の声が相次いだ」

きゃあーーーーーーーーーーー
ジソブ cm(6) tb(0)
Comment
 

見てきたよ~!!

しゅっごい褒め称えられてるよ~!
なんだかうれしいねぇv-398

この映画ってさ…
どっちかっていうと男の人向けだよね??

アタシはやーさんモノや、暴力シーンとか苦手だからさ、ジソブさんが主演じゃなかったら正視できない←すでに出来てないという意見は無視しますv-389

この間の舞台挨拶の日の夜の回、男の人がチラホラ見えて嬉しかった。
男の人は好きそうだよね。
女には理解しがたい男性の心理がバリバリ描かれているわけだし、なにしろアクションも心理描写もカッコイイし人間くさいんだもん。

韓流とひとくくりにしないで、もっと男性にアピールする戦略を練ってほしいわぁ!

あら・・・すご~く
まともなコメント書いてるアタシ…
花粉症で鼻がつまってるからかちらv-399
思考が半分停止してましゅよ…

骨太だぜっ

あんにょん^^今日は黄砂がすごかったみたいで・・・
マスクはもちろんしてるけど~無理無理。
帰って即効顔も洗ったよっ

ほんとに嬉しい。。。あっレビューにあったコメントも書かせてね!
「タイトルの意味・・・最後にわかります。役者ソ・ジソブの魅力全開
素晴らしい演技力です。特に目がすごい。凄みを感じます。
本当にヤクザの似合うお人だ。」
やっぱ~ジソのペンじゃない方がいろいろ俳優ジソブを感じてくれてる
とこがめっちゃめっちゃええ~~~
ここでもいう!!マジで軟な男どもよっガンペにきっついパンチを
くらわせてもらえ!!アッパーでもボディーでももらっとけもらっとけ

プウちゃん~ついにオンマがアッパを誘うのに成功したぜっ
ヨンヨンを熟年夫婦で観る!!アッパ~ありがとよ^^
感想はまた書かせてもらうずら。。。えっらい先になるけど・・・


う・・ん?

AKIちゃん体調悪い方が、ちゃんとしたコメ書けるなら、うちにくるときは崩していらっしゃい(ウソ)
確かにこれだけ推奨して宣伝活動してるわたしもジソブが出てなかったら、なかなか手が出なかった作品だと思う・・・
なんか公開して続々いい評判が出てきてめちゃ嬉しいよお~
このまま、突っ走ってロングラン~v-221

お~すてき(^^♪

あゆみちゃん、オンマ&アッパも見てくれるなんて、きっとジソ喜ぶよお~
役者ジソブの魅力全開ーーー
そうなのよね~きっと今回批評してる方たちは「ごめ愛」での演技とかは知らないんだろうけど、それでも目の凄みとか渾身の演技を理解してくれてるんだもんね~
う・れ・し・いv-10

ただeiga.comの見たい度数が5点満点から4.8に下がっちゃったの。。。
まぁ他のサイトで評判いいから仕方ないかなぁ^^;

見てきたよ~!!②

マカプウしゃんが言うようにジソの作品を観たことない人達がこの作品を観て素直に表情で見せる演技がいいって言ってくれるのってすごく嬉しいv-410
一昔前まで映画っていうと二本立てが普通だったけど今は一本が当たり前の時代になったし、半年もするとDVDe-300化されるようになって映画館に足を運ぶ人が激減したのは紛れもない事実だよね。それでも映画はやっぱり大きなスクリーンでって人も多いよねv-219
DVDとの違いはやっぱり大きなスクリーンで観る迫力と臨場感かなぁ~。
あ~大きなスクリーンに映し出されるガンペ・・・妄想中v-398
何を隠そうアタシもまだBLACK様、封印中なのぉーーーe-350
いつまで続けられるかアタシのM道・・・^^;

尊敬のまなざし~

ロンちゃん、M道貫いてるなんてすごいわ~
私は夜叉のときもさらっと映画前に見たし・・・^^;
でも、やっぱりちゃんと作品見てからがいいもんね!
わたし、本編の韓国盤をチングからもらってたんだけど、それだけは我慢したもんなぁ・・・
頑張れ~M道~
私も一時映画を月一本以上ペースで見てたけど、なかなかスクリーンで絶対観たいというのがなくなってきて・・・
でっかいスクリーンでのガンペは、まじやばいので、覚悟しておいてねv-10
早く観れるといいね~
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://mahaloy.blog97.fc2.com/tb.php/101-44497a29
| |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。