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2009.1.6(火)
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<< 幸せそうな時間でよかった^^ main 帰国しました~(^o^)丿 >>
ジソブへの道。。。3章終わった~
2010-10-31-Sun
ハワイ滞在中に知ったことと帰国後に知ったこと

どちらもちょっと違和感

51Kの新システムと日本でのFC

11月1日には、少しなにか見えてきそうだけど

なんとなく。。。ジソらしくないような

あに、勝手なジソ像を作り上げてるわたしに問題あるのかも

というわけで(?)これらに関しては、詳細が判明するまで棚上げに・・・


そんな中、荷ほどきも適当に、なんだかひたすら3章の続きをしていました

今回も訳に迷ったところが多々あり(^_^;)

毎度ですが、それでもいいよぉ~といってくださる方は、続きへどうぞ

それにしても3章は苦戦しました

91Pとか101Pとかの楽しそうなジソの顔がなかったら断念してたかも

やっぱり屈託のないジソの笑顔はいいなぁ



トギョ貯水池

鉄原郡(チョルウォングン)、東松邑(トンソンウプ)、ヤンジリにあるトギョ貯水池は周辺の村の農業地に農業用水を供給するために作った人工貯水池だ
周辺の景色がとび抜けていて、澄んだ水ではいろんな魚たちが豊富に棲息する
冬ならば絶滅危機にある丹頂鶴と真鶴などが訪ねてくる渡り鳥の渡来地でもある
住民たちが死んだ家畜らを投げて置けばこれを食べるために鷲の群れが集まる
数十万匹の鉄雁がいっせいに空に羽ばたいて、白い丹頂鶴が姿を誇って、素早い鷲らが餌に向かって飛び込む姿はドキュメンタリーでも見ているようだ



僕には遠足の記憶があまりない
学校ではいつも運動をしていたので、季節ごとに選手たちと共に行く合宿訓練がそれだった
遠足に行くというのはこんな感じだろうか



田舎の村で生まれ育って鳥と一緒なのが自然だった子供
十才の時、母親が図書館で持ってきたチラシを見てその子供は衝撃を受けた
それは、坡州(パジュ)、積城面(チョクソンミョン)二つの場所で起きたこと
農薬を食べた雁、それを更に食べた鷲が群れで死んだ事例を知らせる広報物だったからだ
ひどく死んでいる鷲の群れの写真はとても凄惨なものだった

このことが契機になって小4の子供は鳥に対する本ならば片っ端から探してみた
気になる鳥がいれば直接探しにも出た
野生キジを見ようと雪に覆われた森を四時間以上彷徨って、足が凍傷にかかって家に帰ってきたこともあった
高校を卒業する前に鳥類写真展示会とセミナーを開いて色々な論文を発表した
30冊を越える観察日誌は彼女の宝物だ
我が国最年少鳥類研究家、チョン・タミはいまやっと二十才
大学のニューフェースとして、まだしてみたいことも、見たい鳥もたくさんあるのだろう



鳥類生態学者になりたいです
まだまだ多くを学び、勉強しなくては
鳥と人が一緒に住んでいく世の中になったら嬉しいですね
人々にたくさん知らせたいです、鳥がどれくらい美しいのか、また、どれくらい美しく歌うかを

鳥類研究学者 チョン・タミ




あそこ、あそこが冬ならば鷲が飛び込む所です
鷲の大きさはどれくらいなの?
鷲が2mより少し大きく、冬にここを訪ねてくる丹頂鶴は鷲より少し小さいです
ハゲ頭鷲、聞いたことありますよね? 本来は、ただ鷲なのに頭がないとハゲ頭鷲と呼びます
そんな風に呼んではいけないのに・・・
ハゲ頭鷲は狩りができません
人々が豚や牛を投げて置くと、それを食べてここで休んで行きます

あ~、それでハゲ頭鷲だね、ただを好んで
動物たちの臓器には脂肪が多いんです
そんな風にくちばしでつついているうちに、脂肪の塊に絶えず頭をうずめることになって、その場所には毛が生えないらしく、それでハゲ頭と呼ばれるんですよ




お? 一匹見える
さっき青サギが電信柱に優雅に立っていたよ
狩りに出て行こうとしてるみたいで、いま飛び立った!




人々はもし鳥に生まれ変わることができるなら、行きたいところとしてみたいことを想像する
空を飛ぶのが夢だと話す人々もいる
だけど、僕はそのような想像がとても雲をつかむようで考えたことがない
関心がないのは神経も使わない性格のせいだと思う

俳優として成し遂げたい夢のほか、もうひとつあるとするなら、僕はホテルを持ちたい
幼い時からそうだった
ホテルが、ただ漠然と好きだった
入口に入る時からのときめきとベッドに横になって寝た時押し寄せる、旅行の開始を知らせる幸福感が

理由はよく分からないけど僕はただホテルが好きだ
自分だけの素敵なホテルを持つのが僕の夢なんだ




ところでひょっとしてこの声も鳴き声なの? 聞こえる? これは虫の声だけど・・・



鉄原(チョルウォン)駅

戦争前は京元(キョンウォン)線と金剛山(クムガンサン)線が通って、今のソウル駅と大田(テジョン)駅ぐらい人の往来が多くて、その規模は雄壮だったという
朝鮮戦争により列車運行が中断されて、現在は廃虚と残骸だけが残っている
回りは草茂った田畑で、過去に鉄原(チョルウォン)が非常に栄えた所であることを知らせる立て札と駅跡地、そして線路が残っていて、ここが鉄原(チョルウォン)駅であったという事実をかろうじて知ることが出来る


ある日すべてのものがみな消えてしまった、そんな死んだ都市に来ているような気がする
カメラにこの静寂を写しこむ
シャッターの音がやけに大きく聞こえる


鉄原(チョルウォン)で会った人々は他の道内の人々とは違った
自分たちの故郷を訪問する人々がひたすら良くて嬉しいのか
何でも教えてくれて、一つでもより多く教えたがる
本当に素朴な人々そして寂しい人々
「だけど戦争前はここがソウルに劣らず大きい都市だったんだ」
とすごく栄えた頃の自負心を持って過去を夢見て生きている

誰かに会いたい心、何かを待つ心、全て人が懐かしいためだ



ソウルから金剛山(クムガンサン)に修学旅行に出発した学生たちは当時例えていうなら、お金持ちの家の御子息たちだったろうけど・・・
鉄原(チョルウォン)駅におりて弁当を食べて休んだところの写真が一枚飾られている

皆どこへ行ったのだろうか



湖鳥が好きということはそうなのかな?
クチバシからつま先までみな赤い色に目も大きくて美しくて良いだけなのはつまらない
タミが好む湖鳥のように派手で格好良く生きて
今できることを逃さずすべて楽しみながら
ボーイフレンドも作ってたくさん遊んで
そして、思慮深く

表面だけ派手で中身は空っぽというのではなく、その中まで満杯になった、そのような人で



自由に飛べる鳥がしばらくファインダーの中に閉じ込められた

”鳥よ、思う存分飛べ!”




フォトエッセイでお勉強 cm(4) tb(0)
Comment
 

お帰りなさ~い!

ハワイか・・・、行ってみたいな~。
夕日、素敵でしたね~^^。そんでもって、
よくぞここまで訳しましたね・・。そのパワー
はどこから?ジソブssiへの愛?私は最近・・・
揺らいでいます・・^^。皆さん頑張っている
のでしょうね!パワー不足の自分が最近は情けない
限りです・・・。

ただいまです~

ジソゴンさん、あんにょんv-410

日本は一気に秋、というか今日なんてフリースの上にさらに上着きてましたが^^;
すでにあっちの太陽が懐かしい・・・v-410

エッセイの訳、これをするパワーはジソへの気持ちというより(苦笑)文章に対する執着?
本を読んでいると次が読みたくて仕方ないというような
ジソゴンさんは、ちょびっと疲れちゃったのでしょうか?
パワーは、ゆっくり充電すれば復活しますよぉ
実はわたしもすこし・・・すこしだけ温度が落ち着いています(えっと90℃⇒85℃くらい。ってたいして変わらないですね 笑)
でも、俳優ソ・ジソブを応援したい気持ちはもりもりです♪

おはようございます、マカプウさん。

ハワイから帰られてすぐに、しかも、こんな長文の翻訳をありがとうございます。
早速、なるほど~と思いながらページをめくりました。

私はモデルのジソの艶っぽさに目を奪われがちなのですが^^;
ニコニコ笑顔ががほんとに可愛いですね。
ジソの笑顔はパワーをくれますね^^

michanさん♪

おはようございま~すv-410

なんだか夢中で、というか3章の続きが早く知りたくて
ちょうど、ナンピョンが用事があってひとりの時間があったので、せっせとやってしまいました^^;

ただ~きっと違ってるところも多いかと
辞書にも載ってなかったり(わたしのへなちょこ辞書)ネットで調べても???な部分があったのをそのまま書いてしまってますので、要注意(苦笑)
だいたいこんな感じかなぁ~でお願いします♪

いえいえ、もちろんプロのときの作りこんだのもかっこよくて萌え~になりますよ(あんまり化粧濃いのは苦手だけど)
でもやっぱり、一番好きなのは笑顔なんですよね~
そうそうパワーチャージです!
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