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<< ジソブへの道。。。6章 ほんわか楽しい^^ main 結局。。。応援隊の仲間入り^^; >>
ジソブへの道。。。5章終わった~(^o^)丿
2010-11-13-Sat
昼間の予定がない土曜日は、この作業が定番になってきました^^

まぁ~た、長くなってしまいましたが^^;

だって、5章最後まで終わらせたかったんですもの

孤独について・・・とか

このエッセイの中のジソがじわじわと沁みてくる

そして、どうにも放っておけなくなる


今回もすっごく迷ったところ多し

アレンジしまくり

というのでも、読んでみよっか、という方は、つづくへどうぞ~~~


ウェス先生、興味深いお話をたくさんしてくださって、ありがとうございました

先生に会ったら必ず訊ねたいことがありました
小説家でいらっしゃいますよね
文をなぜ書くのでしょうか?


本来、腹が減った人はご飯を食べるじゃない
身体のお腹がすけばひとまずご飯を食べるのと同じように、魂がちょっと渇望すればその精神のお腹がすいて文を書くんだよ
初めは、乞食のように生きている時、お腹がとてもすいていて書き始めたし


僕もです
演技をすることになったのが実際、腹が減るということに勝とうと始めました
今でこそ本当に演技に欲が出ますが
先生は今はどうですか?


今でも同じ想いだ
渇望している
ツイッターで私のフォロワーが25人の中での孤独と250人の中での孤独、そして、25万人の中での孤独を比較してみたら、数字が大きくなるほどより大きく孤独なんじゃないか
大衆に愛される芸能人たちもその世界を完璧に理解してあげるファンたちに会うことはできない、本来自分が好む俳優の魂や世界を理解するファンというのは殆どいないだろう
人々の関心の中にあるほど孤独なんだよ
だから、書かないと



骨身にしみるように共感した

全部示してくれているようだけど、実際に自分自身を孤独に閉じ込める運命について考えた

先生はご自分の意見をインターネットに遠慮なく書かれる
だけど、俳優や芸能人たちは先生と違って、できれば誤解を生じる行動をしないように努力する
だからこそ、先生のそのような勇気がすごいことだと思った
僕たちは自ら枠組みを作ってそこに閉じ込められて生きることになる
初めは他の人々が作ったシステムで動いて、少し過ぎれば自分で自分を閉じ込める
生まれ変わってまたこの仕事をするなら
今の僕のようにはならないと考えたりもした

時には人々に誤解を生じてもいつも堂々としているけれど、そのためにさらに孤独な先生の心を僕はわかるような気がした
本当に、理解できた

誰より「孤独」ということことを知っているので人々を愛する
道人のように見える人

先生はただの物書きでなく孤独なこともすべて受け入れた、本当に文章の職人だ




ソ・ジソブを見ると、不義に敏感に反響する「力」が感じられて

変化が激しいと思うと原則的で、そのような色々な意外性を持った俳優のようだ

束縛をとても嫌いな感じがしたし、それは自由というものと直結していることだね
この社会はそのような面を現実的には容認してくれないだろう
社会というのは、とにかく個性なく豆腐や菊花パンを作らなければならないから、同じような種類の消耗品を作るのに汲々としているだろう
そのような面で見る時、君はこの社会が持てなくなったものを持っているんだろうな
そのような純粋さがあると

小説家イ・ウェス



我が家で育てる珍島(チンド)犬のやつが村に降りて行って鶏を20匹も噛みついて殺したことがあった
妻が病院にいる時だった
電話をかけた
妻にこのことをどうしようかと一部始終を語った
すると奥様いわく
「犬は鶏を噛むでしょう、鶏が犬を噛んだのを見たことがある?
鶏が犬を噛み殺したのならわからないけど、犬が鶏を噛み殺したのは事件でもないし、鶏の弁償をして犬を縛っておいて下さい」



彼は小説を書く前まで画家志望生だった
貧しくていつも一番安い紙に絵を描いた
誰かが高い道具を与えればぎこちなくて絵を描けなかった
それで今でも学生たちが習作用に使う木炭や木製箸のような道具で絵を描くのが気楽だと話す


私は小説家だ

貧困と飢えに苦しんでさまよった「当時の青年イ・ウェス」が、改めて掲げたことは「がむしゃらに書く努力」だった
個性強い文体と独特の精神世界で「小説家イ・ウェス」を越えて「奇人」「エイリアンと通信する人」のような名前で呼ばれるようになる
ツイッターで数多くの追従者を率いて、この時代の青年たちの想いと情熱に対してメッセージを伝える

小説や散文集などを活発に執筆するのはもちろん、瞑想を終わらせた後、息をする間もなく一気に描いて、それで数回の招待展を開いた
また、ラジオ進行やシチュエーションコメディ出演、感性の村村長でありヤマメ祭り広報大使を受け持っているなど多様な活動をしている

店でいうなら、専門店ではないと自らをいうイ・ウェス先生
デパート程度にはなるかなと関心なく話す
自身の活動を浮気と規定する人々に、カルグクス屋ですいとんを出したら浮気になるのかとかえって質問を投げる
ある志を守るのと同じように、一つだけに固執する必要はないという
能力があるならば、したいならば全部やれることではないかという彼の話は、今を生きる若者たちに意味するところが大きい

それでも彼が誇れるのは、やはり小説だと話す
生まれてこの方してきた仕事で、生涯をかけたし、命と変えても惜しくないと考えるものが彼には結局小説である


ただし、挑戦する人生はいつも新鮮だ
何かに挑戦することよりもっと大切なのは何か探すことができることだ、と「小説家イ・ウェス」は話す



イ・ウェス先生は僕が雑草なので良いといわれた
孤独なことも、大変なことも、痛みを勝ち抜くことが何かも分からない温室の中の草花のような人はなぜか話をかわすのが大変だと
何の準備もなく、むやみに訪ねてきた僕を前に置いて「チョルチン」だとおっしゃる先生は、私たちは「雑草」なのでよく通じるのだと

なぜだか「雑草」という話が僕に似合うような気がする



このように可愛い鯨は見られなかったようです。ところで僕の名前は少ないですよね、先生?


使って下さい

このティーシャツをどのようにするだろうか・・・
惜しくて洗うこともできなくて、子供たちに代々譲るように、額縁にきちんと保管しておかなければ


必要なことがあれば電話もして、旅行して息詰まることがあれば話して、しばしば遊びにくることにしよう
先生は僕を「チョルチン」だとおっしゃった
だから、この写真は、チョルチン認証ショットだ

*注 「チョルチン」・・・とても親しい相手のこと



心で気持ちで

世代を越えて多様な人々と通じる先生を見るとうらやましい
一度、僕の枠を壊して先生のように自身をオープンにしようと試みたこともあるけれど、周辺の人々やファンたちはそのような僕をかえってぎこちなく受け入れた

主に話を聞くことに才能がある僕は自分の話をするより聞く側にまわることが多い
それで友人たちは僕に会えば、心の中にある言葉をすべて話したりした
だけど実際、僕の言葉が少なくて、多くの人々がそのような僕をもどかしがって苦労した
時には誤解を生じたり非難を受けることもした

今の僕は自然に、少しずつ変わっていっている
その方法を体得しているんだ


心で気持ちで、急がずに、ゆっくりと流れることを



髭のはえた子供の姿をした芸術家に会った
僕はどんな姿で年をとるだろうか・・・・・



フォトエッセイでお勉強 cm(10) tb(0)
Comment
 

いいですね~。イ・ウェス先生とのジソブさん^^/
そして、マカプウさんもハマってますね!!
ハワイに行って、パワーアップ!!
私は、マカプウさんの翻訳で、満足しております。チョンマル コマウォ~!!
今日は,獺祭を飲んでいます。笑~^^/

深い話でしたね・・。

この先が分からないので、何とも
言えないけど、この本の中で、最も
ジソが言いたかった部分なのでは?・・と
思いました。この深いページをよくぞ
ここまで訳したと・・・。天才じゃ~!^^。
入れ墨のTシャツ売るくらいなら、この鯨の
Tシャツ売って欲しかったな~^^。
ジソ、このTシャツ、似合ってたよ・・きっと。
そう言うことが自由で「雑草」ってことなんじゃ
ないのかな・・。韓国は、人のことについて、
あ~だこ~だ言い過ぎる情の濃い?^^ところが
あるから、芸能人は一層大変でしょう。ジソの性格
もあるでしょうが、ひたすら、作品ではき出して
欲しいと願うばかりです。「雑草」が一番美しく
強いのだから・・。マカプウさん、感動です!!


いつもありがとうございます。
ずっと読ませて頂いています。
マカプウさんの訳文は引き込まれます。
感謝してます。
これからも、よろしくお願いします。

まかぷうさん^^
アンニョン♪
いつもありがとうございます。
なかなか翻訳が出来ず 辞書にはほこりが^^;
ジックリ ゆっくり 読ませていただきますね^^

まかぷうさんも色々悩める日々だったようですが・・同じですね。
行き着く先は同じ場所なのに 何故か考えて
構えてしまう?これって・・ジソのペンの特徴?でしょうか?
考えるな!と・・言い聞かせても動いてくれない気持ちがどっかにあって。
ジソを辛くさせたり嫌な気持ちにさせたくはないけど 果たして それも分からないので~
とりあえず 今までのようにジソを想う^^
それのみですけど・・・。

またまかぷうさんの本音とかも聞きたい一人ですので よろしくお願いします。

・・それにしても・・翻訳 すごい!
尊敬!敬礼!←?(笑)ジャンウ?

またお邪魔します^^

Please もう一冊!

マカプウさん、アンニョンです~v-410

翻訳も気がつけば、半分終わりましたね!!
今7章に入ってますが、もう少しで終わりなんだなと思うと、何だか寂しさも感じるくらいに今は、とっても楽しいひと時になっていますe-420
マカプウさんをお手本に、日本語に近づけるワザもだんだん覚えてきたところなので、もう一冊出して欲しいくらいです。
ジソブ ソンセンニム~~v-219

スジェビって何??と思ってたら、すいとんの事なのですね!
韓国料理の事はくわしく分からないので、ナゾでしたv-393

Tシャツに書かれたメッセージまで訳してしまいましたが
   根性ある  閉じこみ  消せって
   ソ・カンジ ソ・ジソブ
   感性の村  入城記念
と、なったのですが「閉じこみ」って一体・・・?

6章は文章も少なくてスムーズに進むうえに、ここまで訳してきて本当に良かったと思える章だったので、ファイティ~~ンですv-360

shokeiさん♪

そうなんですよ、ウェス先生との対話は、かなりジソの心に響いたんじゃないかなぁって
わたしたちとしては、そのおかげでジソの想いみたいなものにふれることができたし

パワーアップ・・・はわかりませんが(笑)なんだか次が知りたくて^^;

くふふ・・・飲まれたんですね、獺祭
わたしは日本酒はあまり得意ではないのでトライしていませんが、今度飲んでみようかなぁ

ジソゴンさん♪

賛成(^o^)丿
くじらのTシャツ、いいですよね~

ウェス先生は、文筆家だから思うことをオブラートに包まずに発信できるのかも?
芸能人はそうはいかないですよね、特に韓国の場合はネチズンがすぐに反応してあっというまに噂が広がるから
ウェス先生との出会いがジソにとって少しでも精神の解放になったならうれしいけど

カメラマンの方との対話もそうだけど、深いですよね。。。

ジソゴンさん褒めすぎですぅ
もしかしたら、そのうちジソから「ここ、こういう意味じゃないんだけど」とかクレームつくかも^^;
なんとなくこんな感じ~で読んでくださいね
いつもありがとうございます~v-410

トロさん♪

あにょはせよ~v-410

こちらこそ、いつも読んでいただいてありがとうございます
引き込まれるなんて・・・(照)
自分で勝手に文末のいいまわしとか単語の意味を日本語風に変えちゃってるのが、本当にいいのか心配だけど、素人の訳ですものだいたいこんな感じ~でいいですよね?

これからもどうぞ遊びにきてくださいませ~

しゅみさん♪

あんにょ~ん^^

訳は、最初の頃は、義務感(ジソ、みあん)でやっていて、むずかしくてリタイア寸前だったのですが、みなさんの励ましや過分な言葉に後押しされて進めてるうちに、楽しくなってきたんですv-398

しゅみさんは、悩んだとしてもあくまでジソのためにって考えることができるのが、すごいなぁって思います
そうそう、最後はやっぱりこの人を好きなんだなぁってところにいきつくんだけど。。。
それでもいろいろ変わっていく状況に立ち止まったり、後ろ向いたりしちゃうんですよね^^;

わたしの本音。。。チングさんとはかな~り辛口言いまくったりしていて、ここには書けません(大げさ たいしたことないですけど 苦笑)
ジソが自分を大切に、やりたい仕事をしてもらえば、後ろからついていこうかなぁという感じでしょうか

MAYUさん♪

お~早い!
もう7章突入ですか
確かに6章は文字数少ないようだし、5章のようには難しい話ではなさそうなので^^;

日本語に近づけるワザって(苦笑)

それにしても、楽しくてもう一冊なんて、尊敬します
わたしは、楽しくなってきたとはいえ、これでいっぱいいっぱいですぅ
多少寂しさも感じますけど、7~8章がまた手強そうなので、まだまだゴールははるか先のような・・・

わたしも最初スジェビわからなくて、でもカルグクスの文字に見覚えがあったので、食べ物の話っぽいと思って、ハングルサイトの事典みたいので調べてみたら・・・でした
Tシャツの文字はわたしもトライしたのですが、意味がとれなくて記事には載せませんでした
日付の上のが^^;
閉じ込みと訳されてしまうのは、ソゲルとかでジソのことカンジヒョンといってるカンジなんじゃないかなぁと思うけれど、その前後がよくわからず・・・
MAYUさんに追いつけるように引き続き頑張りま~す(^o^)丿

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