プロフィール

マカプウ

Author:マカプウ

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
ご訪問ありがとうございます(^^♪
ブログ開設日
2009.1.6(火)
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード

<< ジソブへの道。。。8章 その1 main 今日のジソブ、今日のわたし(笑) >>
ジソブへの道。。。7章 ひたすら長い(苦笑)
2010-11-19-Fri
秋深まったとはいえ、ここ関東では今日はなんだか日なたは、ぽかぽか気分^^
仕事で銀行に向かうときブラウスとベストの制服だけでもそれほど寒くありませんでした

今週は、水曜と木曜に大きな行事があり、昨日も21時近くに帰宅^^;
特に昨日は、職場のある5Fと会議場に借りた3Fの場所との往復を何度もして(もち階段)
若干、筋肉痛(笑)
それでも、おおよそうまく事が運べば、疲れは残らないのが不思議ですよね

昨日は久々にオンタイムのジソが見れたり、日本公式でもメッセージが出たり(ちょいと、花柄のテンプレートに丸文字フォントが「ジソとちゃう~」とか思っちゃいましたけど^^; )近くに感じることができたかなぁ


そして、いよいよラス前(あうっこの言葉はマージャン用語ですかね?アボジに子供の頃から仕込まれたのが染み付いていて・・・ラストの前ってことです)の7章upです♪

しっかし、なが~い
そいでもって、特にミョンウク先生のお話がなが~い(あに、すみません^^; せっかくお話していただいたのに)

どんなに長くてもつきあうよぉ~と言って下さる方は、つづくへどうぞ~


そうそう、携帯のCFの話出ていて、その撮影風景っぽいのもちらほら
baiduとかにいってみてね~
あっ一応、ここにジソいた→携帯CF(itake)サイト
MVとかは27日?サイトオープンは22日?
7章  わたちたちのこと、僕のこと


パロ湖

破虜湖(パロ湖)という名前は蛮夷を打ち破った湖という意味でイ・スンマン大統領が直接作った
穏やかに見えるこの湖には恐ろしい話が伝えられる
朝鮮戦争当時華川(ファチョン)戦闘でわが軍が大きい勝利を成し遂げた
この湖だけでも数万人の中国共産軍が水葬されたという
話とは関係なく青サギと真鶴たちがたずねて湖の景観と交わる


無関心に大雑把に伸ばしたような髪の毛がかっこいい
空も湖も思いっきり曇ってすべてを濁って見せる午前、チェ・ミョンウク先生に会った
彼の身なりを見るとやはり彼が普通ではないファッションデザイナーという気がする



ペンダントを準備したけど気に入るかどうか

贈り物を受けるのはいつも気持ちいい
気分がよくて、笑いが出る


これは新しい形で、ちょうどあそこの鳥竿の一つに場所が空いてるね
ペンダントをあの鳥竿にかければ、まさにぴったりだよ
村の悪鬼を追い出して良いことが起こるようにするのが鳥竿だよね


鳥竿には申し訳ないが先生にプレゼントされたペンダントが気に入って、そこに置いてくることはできなかった


平和な湖の後ろには低い山々がその場を占めていて、山に背を向けて大小集まった家々が見える
人影が少ない湖周辺には葦や草などが人の背丈くらいに育っている

静か過ぎて寂しい気がする



消色という単語、分かりますか?消色の語源を探してみると本来そのままの色です
若干アイボリーカラーに近いと話せばわかるでしょうか?
粗織りの木綿ご存知でしょう?綿花、綿取り出す綿花が花を咲かせれば綿のようなものができるけれど、それが若干黄色かったり小さいきずもあって、とても真っ白ではありません
私は消色が最も自然に近い色ではないのか、と思います

ソ・ジソブ、消色、何か通じるような気がしませんか?

ファッションデザイナー チェ・ミョンウク



コモク橋

真っ赤な鉄筋の上に木を当てた橋で
華川(ファチョン)ダムが建てられた1945年に共に建てられた
今年で65才
解放前に日帝が基礎を置いて朝鮮戦争中ソ連軍が橋脚を置き、そして休戦後には華川郡(ファチョングン)で床板を置いた
木で作った床板に斑銀色コールタールを塗ってコモク橋と呼ばれて
朝鮮戦争から現在まで険しい歳月をよく耐え抜いている
雄壮な姿は単純ながらも神秘的な雰囲気を演出して数多くの映画、ドラマの撮影場所になったりもした



服をうまく着こなすには、どのようにすればいいですか、先生?


服のうまい着こなし方は私よりもっとよくわかっているんじゃない?
ファッショニスタで知られているでしょう、ソ・ジソブ氏は


僕はただ、なんとなく自分が着たいとおりに着ます
雰囲気に合わせようと努力はするけれど、普段は気楽に、そんなスタイルです


重要なことは自分のスタイルが見つかるまで着てみるんです
似合うということは自分が好む服だということです
鏡を見て自身が良く見えれば、それがまさに素晴らしいということだし
過度だったり不足だとそれを挽回するために何度も付け加えたりして、とても人為的な感じになったりする
程度を守れば自分だけの味わいが出てくるんですよ

ソ・ジソブ氏は自然で格式ばらずに、さらに素敵な、そんな感じの服がよく似合いそうです




念願の鐘

平和のダム上部に位置した世界平和の鐘公園にある
木で作られたその鐘は音がしない
南北分断の現実を込めた沈黙の鐘であるためだ
公園にある鐘は全部で三個で、念願の鐘と世界平和の鐘、そして心の鐘がある
心の鐘は統一を望む人々の胸中だけで鳴ると言ってその形状を作っておかなかった

念願の鐘が沈黙を破って遠く響き渡ることを願う


木で作られた念願の鐘はこのように高くぶらさがっている
手を伸ばして撫でてみる
僕の念願について考える

胸が熱く高鳴る時がある

ソ・ジソブでなく作品の中の役として偽装する時感じるカタルシス
もちろん100%その人になることはできない
だが、演技をしながらその役を愛することになる時、自分にあんな顔が、あんな姿があったかと思って、はっと驚く時がある
ずっとそのような姿を発見したい

俳優で生きたい
俳優ソ・ジソブ、それがいい

*********************************************************************

からだに最もためになる服を作るデザイナー、チェ・ミョンウク

彼は最も韓国的なもの、最も自然に近い服について正解を持っている人なのかもしれない

彼は「あの葉を取って染めれば緑色生地が出来て、土水に生地を漬けておけば土の色が出てくる、それが天然染色である」と、たいしたことでもないようにこれを説明する
自然から得ることができるものは人にも本当に有益であるという事実を知ることになった契機がある
子供がアトピーで苦労する姿を見たとき何かするべきだという気がしたということだ
できるだけ人に害にならない、それと共に自然にもためにになる服を作ろうと考えた

親環境ブランド「イセ」のアートディレクターで活動している彼はこの頃染色にどっぷり浸かっている


”人里離れたところでも田舎には、栽培して畑を確保して自分の服をてきぱき染めて着られる方々がまだ多いです
やはり人の芸術的感性は持って生まれたものだということです
その方たちは難しい環境で生まれて暮らすために他の仕事をしているけれど、持って生まれた感性はすでに芸術家です

田舎の人里離れたところを訪ねて行ってその方たちが反物作業をするのを見ました
その方たちは反物にもしなくてそのまま生地片として作っていて
「俺の生地片を着てみたいなら、見ていろ」とおっしゃる
私はその方たちの生地片にトゥリス反ノートンのプリント、それ以上のものを見ました
その感性というのは一生、生まれて死ぬまで隠すことができないものです
それをそのまま真似ることはできないけれど、たくさん学びたいです”

”私がデザインした衣装が海外で良い反応を得れば気分が良いです
ところで私たちは彼らが望む韓国的なデザインというものを誤解しているかもしれません
デザインに関して私がある実験をした時、彼らが自然に受け入れたことは韓国的という名前に閉じ込められた意味ではありませんでした
コリアン、韓国、こうしたことではなく、そのままそれ自体で私たちのものが見せるエネルギーでした
わたしたちには大きな何かがある、素晴らしい何かがあるんだと感じるんです
それは韓国それ自体の精神ではないですか?

私の夢はとても大きいです
私は服を作るデザイナーで、服によって世界最高になりたいと思うのは当然です
そして私の長所を考えてみると、やはり韓国で生まれた韓国人だというということで、韓国でインスピレーションを得て韓国で得た全てのもので服を作っているという事実、まさにそれです
それが私の競争力でしょう

また、もう一つは韓国的なデザイン、トラディショナル、こういうものを衣装に反映させることの他にもう少し具体的な仕事がしたいです
我が国だけでなく世界共通で活用するファッション事典があるけれど、ラグラン スリーブ、日本の着物スリーブのような用語のようにそこに韓国語でのファッション公用語を載せたいです
簡単に言えばコリアン ルックでしょう
衣装を勉強する人々が「あ~こういうものもあったんだな」と驚くような世界ファッション公用語を作るために努力しています

チョゴリ スリーブ、こういう名前、どうでしょう?



世界平和の鐘
紛争の歴史を体験したり紛争中である60余りの国家で4年間集めた薬きょう一万貫(37.5t)を除去して製作した鐘だ
鐘のてっぺんに装飾された鳩四匹のうち一匹は翼一つが切られている
そばに翼だけ別に展示されていて、統一になった時に鳩の姿に完全になるという

鐘を打つ、重たい鐘の音が切なく鳴り響く


鐘を打ち、
音になって流れてくる振動を感じろというガイドの話に、鐘本体の内側に手を当ててみる


あたたかかったり、また悲しかたっり、不思議な響き


飛びたければ飛べ、人々の目を避けて




フォトエッセイでお勉強 cm(8) tb(0)
Comment
 

おはようございます^^

今回も長い長い翻訳ありがとうございます^^
残りわずかになってきましたね。
お忙しい中で色々とご活躍されているマカプウさん、ほんとに尊敬です。

携帯のCFの曲、A-haのTake on me?懐かしいです^^;
曲から想像するとかなりノリノリな楽しそうなものなのかな^^楽しみですね!

昨日はロードナンバーワンの5.6話を見てうるうる。
ジソさん主演のドラマというのに戦闘シーンが苦手で流しながら観ていたのですが、
ジャンウの仲間を大切に想う気持や作戦会議の時の迫真な演技に魅了されました。
 俳優ソ.ジソブ 素晴らしいですね(*^_^*)

マカプウさん アンニョン^^/
マカプウ訳~ほんとうに有り難いです。

そして、この章のチェ・ミョンウクさんも、素敵な方で・・・(ジソブssiが、逢うみなさん素敵です!!)
まして、ファッショニスタ~ジソブと意気投合という感じですね。
「イセ」の自然なファッション~好きです。
ジソブssiの自然なファッションも、ブラックファッションと同じくらいに、いいですね^^/
マカプウさんの訳で、楽しませてもらってます。
チョンマル コマウォヨ~☆

michanさん=^_^=

あんにょ~んv-410

なんか読みづらいですかね^^;
二回に分けた方がいいかなぁ~とも思ったんですけど半分くらいはソンセンニムの話だし、一気に続けちゃえ~って(笑)
そう、いよいよあと1章となりました
初めて手にしたときは、とても全部意味をわかるなんて無理だと思っていましたが、michanさんをはじめ、みなさんが温かいコメントを下さったり、読んでくださってるんだなぁと思うと、なんとか続けられました♪
って、まだ最後のこれまた長くて難しそうな8章とあとがきが残ってますけど^^;

そうそう、携帯CFの曲、特にイントロが印象的ですよね
ラフスケッチ風なのは、ティザーで出てましたけど実際のCFがどういう仕上げか楽しみです

お~5、6話ご覧になったんですね
ここらあたりから、戦闘に長けたジャンウの実力が見え始めるんですもの
魅了されても仕方ありませんわ
わたしは、この頃でも結構サムス隊長が一番でしたけど(爆)
なぁ~んて、ジャンウと仲間たちの物語はどんどんよくなってくるから期待してね

いつもありがとうございます^^

shokeiさん=^_^=

あんにょ~んv-410

少しでもお役にたてていたら、嬉しいです♪
でも、きっと違うだろうなぁっていうのがミョンウク先生のご自分の仕事についてのところ(田舎の方とのやりとりとか)
なんとなく、こんな感じなんだろうなぁでお許しを^^;

shokeiさんは「イセ」のファッションご存知なんですね~
でも、お話聞いているとだいたいどんな感じかわかります
あくまで自国の素材で身体にも負担がなくて、自然も壊さない・・・かな?

おしゃれが大好きなジソですもの、きっといろいろお話聞けて有意義な時間だったでしょうね

あと少し、なんちゃって訳、お楽しみくださいませ~

こちらこそいつも読んでいただいてありがとうございますv-392

まかぷうさん^^
いつも長~い文章 翻訳ありがとうございます!
もうすっかり・・・まかぷうさんを頼りに
楽しんでます^^;
ジソって・・・真面目ですよね~^v^
文章で感じが・・・。

俳優で生きたい
俳優ソ・ジソブ それがいい


まさに ジソの本当の気持ち?なのでしょう~。

ゆっくり大人でありながら・・・子供みたいな
ジソ。 そのギャップが不思議な魅力かも・・?

まかぷうさん^^
夜空に綺麗な月が・・・。
明後日は満月ですね。
北海道もここ何日かは 静かな夜です^・^

またお願いしま~す^^
(すっかり当てにしてるわけです^^;)


しゅみさん^^

あにょはせよ~
しゅみさんの「まかぷう」が気に入っている人です♪

あまり頼りになりませんよぉ
かなり作られた文章ですから^^;

そうですよね、このフォトエッセイ読んでると物事に対しての真面目な感じ方がよくわかります
このまっすぐな感じが時々心配になるけど・・・

〇〇俳優ではなく、ただ、俳優ソ・ジソブがいい
そういってた気持ちは変わってないと思う

プロの演者としての顔と素の笑顔、このギャップがなかったら、こんなに好きになってないだろうなぁ

しゅみさんのコメ読んで、外眺めに。。。
玄関側からは月見えず(^_^;)
北海道は空気もきれいで月や星もくっきり見えるのでしょうね

は~い、あと少し頑張ってみま~すv-410

マカプウさん アンニョン(またまた~^^);;;
isae の服を知っているという訳ではありませんが・・・
isae のサイトは、
http://www.isae.co.kr/
です。
マカプウさんも、自然大好き!!みたいなので~☆
時間があれば、自分で染めて、布を織って、・・・いいですね!!
 

コマスミダ~^^

shokeiさ~ん、教えにきてくださったんですね~
ありがとうございます♪

ふむふむ、自分で染めて・・・服とかだと大ごとだけど、ハンカチなどの小物を紅茶とかコーヒーとかでなら、すぐにできそうですねv-410
そして、あまり着なくなった服をくずして、バッグ作ったり
ただ、実は・・・ミシン苦手です(爆)
手縫いで頑張ってみよう~っと
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://mahaloy.blog97.fc2.com/tb.php/603-d986e019
| |