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Web童話の紹介
2010-12-18-Sat
みなさん、おはようございます♪

お友達のブログで教えていただき、読んでみました

かなり話題になっていてメディアでもとりあげられてるようですので、ご存知、そしてすでに読まれた方も多いかもしれません(わたしは、いままで知らずに過ごしてました)

サキちゃんという女の子の目線から宮崎で起きた出来事を多くの方に知ってもらって、応援しようということで書かれたフィクション童話のようです

お時間ある方は、ぜひ読んでみてください

ニュースでおぼろげに感じていたことが胸にせまってきます(ティッシュを手元に)

童話は、以下 ↓ のサイトからダウンロードして読む形です

<牛が消えた日プロジェクト>

牛が消えた日2

平成二十二年春、宮崎県において口蹄疫が発生しました。
宮崎県民の方々の不屈の努力の結果、事態は終息にむかいましたが、畜産農家の方をはじめ、宮崎県全体で多大なる物理的・精神的被害を受けました。
今、宮崎県では、県民一丸となって、復興にむけて頑張っています。被害の爪痕は深く、立ち直るには長い年月がかかります。またこれからも、再発の恐怖と
戦い続けなくてはなりません。

実は、この「牛が消えた日」の物語を考えた私は、宮崎県出身でも在住者でもありませんが、宮崎県の友人から今回の口蹄疫のことを聞き、とてもショックを受けました。友人は「今ここは、戦場のようだ」と言いました。
彼女のその言葉から、物語を通して口蹄疫被害について考えてもらおうという、この『牛が消えた日プロジェクト』を企画しました。

この物語、及び本プロジェクトは、宮崎県の様々な方のご協力を経て、製作されました。初対面の私に対して、涙ながらに体験を語って下さった畜産農家の方、関係者の方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。
そして、快く協力してくれた私の友人たちにも、心から感謝します。

口蹄疫は、いつ、どこで発生してもおかしくありません。
明日、私たちの周りが「戦場」になる可能性も多いにあるのです。
最後となりましたが、宮崎県の復興と発展のために、皆様のご協力をお願い申し上げます。

平成二十二年九月 「牛が消えた日」プロジェクト代表:天戸春夢


朝から、泣きました。。。

こうして少しでも多くの方に伝えることしかできないけれど

何年も何代もかけて、培ってきたものが壊れるとき、家族のように育てた命を手放すとき

想像を超えた苦しみと悲しみを乗り越え、そして人はまた立ち上がるのだろうか


人間は、動物にしても植物にしても、命をいただかなければ生きていけない

ひとつひとつの命に感謝しつつ



気になる話題とつぶやき cm(6) tb(0)
Comment
 

時間に追われる日々で、私の中では口蹄疫のことはずいぶん前の話になっていました。

小さな草1本からも生命が受け継がれ、自然の摂理の中で生かされている私たち。

命は命に支えられている

当たり前のことだけど忘れられていることですね。
サキちゃんの「ありがとう」の言葉に、生きていくことの辛さと悲しみ、
そして優しさと強さ全てが含まれていると感じました。

以前私の住む県でも、鶏インフルエンザが発生し、今また近県で発生しています。
こんなに文明が発達しても、自然を前には人間の無力さを感じずにはいられません。

宮崎県の方々の安寧な日々が一日も早く訪れますように・・・

マカプウさん、紹介してくださりありがとうございました。

michanさん^^

真摯なコメントありがとうございます
心に響きました

このことを紹介したわたしも、あれだけのことが起きたのに、もうあまり考えることがなくなっていました
おそらく、口蹄疫のことも、それ以外の自然災害やウィルスによって人的被害や作物の被害が出たことなども、時間とともに頭の中から抜けていってしまうのでしょう
悲しいけれど、当事者でない限り、それは仕方ないことなのかもしれません
でも、何かのきっかけで、こうして考える時間をもつことが出来たなら・・・

命は命に支えられている
まさにそうですよね
「ごめんね」ではなく「ありがとう」
サキちゃん姉妹の言葉がしみます

いままた、そういった恐怖にさらされている地域の方がいらっしゃいます
宮崎県の方々をはじめ、そうした地域の方々に心からの応援の気持ちを贈りたいと思います

ご紹介頂きまして、ありがとうございます

はじめまして。
「牛が消えた日」プロジェクト代表の天戸ともうします。
このたびはこんな素敵な文章をつけてご紹介して
くださいまして、本当にありがとうございました。
そんなふうに思ってくださったんだと、私の方が励みに、
そしてとても嬉しく思いました。
おかげさまで、学校の授業で取り上げられたり、
公共の図書館においていただけるような地道な
応援の輪が広がっております。
これからものんびり頑張りたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

天戸春夢

恐縮です

はじめまして

作者の方に、こんなところまで来ていただき、コメントいただくなんて恐縮です
本当に数日前まで、このことがわたしの中では過去のことになっていて、友達のブログで出会わなければ、知らないままだったかもしれないかと思うとお恥ずかしいです

おそらく、これを読んだ方は、多くの方が感銘を受け、またあの出来事に想いを馳せると思います
そんな力がある文章と取り組みだと思います

こうして紹介することしか出来ませんが、天戸さん達の活動を見守っていきたいと思います
こちらこそ、わざわざおこしいただき、ありがとうございました

ありがとう。。

マカプウさん:紹介してくださりありがとうございました。
そして又作者さま本人からのコメも嬉しく拝見しました。

和牛のオーナー制度に入っているので、あの時期に送られてきた
悲痛な畜産農家の叫びで心が痛かったです。
今回「牛が消えた日」プロジェクトに出会い、天戸春夢さんを知り
私の出来ることで応援して行きます。

kan_ajiさん^^

こちらこそ、ありがとうございます

kan_ajiさんのお部屋で知らなければ、いまも過去の出来事だったかもしれません
おもいがけなく、作者の方にもコメントいただきましたが、これは同じように、共感して取り上げたkan_ajiさんをはじめとした多くの方々に対しても語られたことだと思いますので、ぜひ共有してくださいね

なにか特別なことは出来ないと思いますが、これからもこうした生産者の方々の声に耳を傾けていき、いのちをいただく食事を大切にしたいと思います
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