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奇跡の脳に感動する。。。
2011-02-23-Wed
たまたま見たテレビ番組で知った

坪倉優介さん、この方の歩んでこられた脳の再生の道のり
明日、本屋さんにいこうかな

<記憶喪失になった僕が見た世界>

18才のとき事故で、それまでの全ての記憶を失う
それは自身のことだけでなく、食べる、眠るなどの感覚さえ分からなくなるという状態
そんな彼が徐々に周囲を理解し「新しい自分」を生き始め、草木染職人として独立するまでを綴った手記
感動のノンフィクション

チャンネルを合わせて良かった
この出会いに感謝

笑うということも、お母さんという人がどういう役割の人なのかも、すべて失う
もちろん字も
会話はできるけれど、生まれたばかりの赤ちゃんと同じ
世の中の全てのものに疑問をもつ
なんで?何のために?
その感覚は、大人になって久しいわたしにとってはあまりに新鮮

大学に復学することによって、かえって自分を追い詰め、居場所を求めて夜をさまよう
そんなある日、母の涙を流す姿に劇的な脳の変化を示す

いまも変わり続ける奇跡の脳
この方を支え続けた母親や家族の愛にも感服

人間って素晴らしいな


UFOキャッチャーの中のぬいぐるみを見て、閉じ込められていると、もらった電車賃を使いきってしまったというエピソードにほほえましく、その純粋さがうらやましくもあった


彼の草木染めの作品にもふれ、これからの活躍におおいに期待したい

気になる話題とつぶやき cm(4) tb(0)
Comment
 

ノンフィクションだけに。。

本のタイトルみても重そうなノンフィクション。
変わる続ける奇跡の脳かぁ~。

こういう話を見聞きするたびに、忘れたいことに対して簡単に
“記憶喪失になりたい”なんて言えなくなりますね。

母親を忘れられたら辛いですね。。

kan_ajiさん^^

テレビを見てたそのままの勢いで書いてしまいましたが・・・
重い内容なのにコメくださってありがとうございます

こういう風に、病気や障害を持った方が、前向きに生活している姿を見るたびに
自分のふがいなさに情けなくなるくせに、結局しばらくたつと元通り
まっすぐな気持ちを持ち続けるって難しいですね

お母様、事故後、息子さんによかれと一生懸命に尽くしてこられたそのあとに
「家を出たい」と言われた、そのときの想いはいかばかりだったかと
でも、結局は優介さんは、そのときに気づき、これからは決して母親を悲しませないって決心するんですけど

ありえないことに、いまの彼の脳は検査しても異常がないそうです
損傷した部分が奇跡的に回復、それ以上の変化をしているのかもしれません

これからの彼の活躍を願っています^^

マカプウさん、こんばんはv-392

昨日、残念ながらこの番組を見ていませんでした。
でも、ここに紹介してくださった事で、私も坪倉さんが記憶をなくされてからの人生や、人間としての感情にふれてみたいと思いました。
人間の脳って、考えだしたら不思議な事だらけだと思います。人間の心も心臓ではなく、脳だと言いますよね。
ヤフーで、ちょっと検索してみましたが、今の彼全てが事故後に完成されたものではないと、私は思いたいです。事故前の、環境や親からの愛情は、残っていると。お母様の気持ちを考えると、切ないですよね。
見てないので、ずれているコメントになっているかもしれませんが、そう感じました。
私も、この本を読んでみますね。

脳の力

idumiさん、あんにょんv-410
コメントありがとうございます

医療関係の仕事につかれているとなおさら、脳の不思議に出会うことも多いのでは?

そうそうダイエットとかも脳をだますことによって、満腹感というか満足感で食べることがセーブされるとか
まだまだ解明されてないこともいっぱいあるんだと思います

今回の番組で茂木さんが、想定したのは、18才までの記憶は脳のどこかにちゃんとあって
何かのきっかけがあれば、それも戻ってくるのではないかということ

脳の損傷の状況によっては、どうにもならない場合もあるかと思いますが、人間の脳の力を信じたいと思いました^^
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